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こんにちは、地域密着59年 愛知県日進市の工務店 伊駒建設です。
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目次
冬、居室の床の冷えがほとんど無くなりました

今日は「地中熱利用換気システム」をA様邸に導入した物件のご紹介です。

ジオパワーシステムを導入したきっかけは何ですか?
地元で開催された住宅フェアでジオパワーシステムを設置した住宅を見学して知りました。
最初に拝見したとき、地面を熱溜めとして用いて空調を行う構造が、とても合理的に思えました。
気候変動に伴う気温上昇が続くことを予想していましたので、エネルギー消費量の低減と光熱費の抑制のため、同システムの導入を決めました。
ジオパワーシステムを導入して良かった点はありますか?
花粉や黄砂が飛来する時期に、ジオパワーシステムの稼働している室内に入ると、症状が軽減されるように感じます。ゆっくりですが、窓を開けずに換気できているように思います。
気温が急に上がったり下がったりした時でも、室内の温度変化が外気温ほど大きくなく過ごしやすいように思います。今年の夏もジオパワーシステムを利用しつつ、エアコンは軽度の運転で併用するぐらいで済みました。今夏、落雷でジオパワーシステムが停止した時には、夜間の2階の部屋の気温が1℃程度高くなりました。
また、冬季には、1階の居室の床の底冷えを感じることが、ほとんどなくなりました。これらのことから、ジオパワーシステムの運転により、夏季の暑さ、冬季の冷たさが家全体で少しずつ軽減されていると思います。
来客時のお客様の反応はいかがですか?
親戚が訪れた際に、吹き出し口から室温より涼しい風が出ているのが珍しかったようで、手をかざしていました。
ジオパワーシステムの導入を現在検討している方へアドバイスをどうぞ。
生活動線を考えてジオパワーシステムの吹き出し口を設置すると、効果がより高くなるかと思います。
お客様DATA
タイプ:自然エネルギー重視型
ジオパイプ:6本
家族:大人2人
お引渡し:2007年3月

ジオパワーシステム粉塵除去のしくみ
地中熱利用換気システムのジオパイプは二重構造になっており、地中で熱交換した外気を効率良く取り込むことができます。また、空気を浄化する機能もあり、取り込んだ空気中に含まれる花粉・チリ・ホコリなど80%以上除去します。
冬のジオパワーシステムのしくみ
冬、陽だまりの暖かさを…
冬は温度の高い地中熱や太陽熱、生活発生熱を蓄熱し自動的に家の中を換気・循環させて、夜間の冷え込みを防ぎます。
高くなりがちな冬の光熱費を抑えよう 冬の省エネ~リビングルーム編

冬は電気やガスなどのエネルギー消費量が多くなる季節です。外気温と室温の差が大きく、部屋を適温にするためのエネルギーの消費量が夏に比べると大きくなり、光熱費が高くなります。
また、夜が長くなり暖房や照明をつけている時間が長くなったりすることも光熱費が高くなる理由の一つです。今回は冬場、家族が一番長く集まる「リビングルーム」に焦点をあてて省エネのチェックポイントをまとめました。ぜひチェックしてみてください♪
省エネチェックポイント
□ エアコンの設定温度は20℃を目安に設定する
□ 部屋の温度調節は頻繁にスイッチの入切を避けてエアコンの自動調節機能を使う
□ エアコンの風向き(吹き出し角度)を水平に対して60°以上の下向きにし、暖かい空気を下方へ届ける
□ エアコンの左右フラップを調整して、部屋の中で多く過ごす場所に風向きをかえる
□ エアコンのフィルターは月に1から2度掃除をする
□ サーキュレーターなどを併用し、暖まった空気を循環させる
□ ガスファンヒーターは冷気が入りやすい窓の近くに設置する
□ 断熱マッドなどを敷いて、床に熱を逃がさない
□ 昼間はカーテンを開けて太陽光を部屋に取り込み、夜は厚手のカーテンで保温効果を高める
□ カーペットや床暖房など分割して暖める機能があるものは、人のいない部分を暖めない
□ 床暖房は、就寝や外出の約30分前にスイッチを切る
□ やかんや鍋料理などで湿度を上げる(湿度が上がると体感温度が上昇します)
□ ストーブやエアコンなどと併用する場合は、こたつの設定温度を控えめにする
□ 上半身は1枚多く着込む
事故を起こさない環境づくりを 子どもを転落事故から守ろう

子どもが窓やベランダから転落する事故が毎年のように発生しています。中には命に関わることもあります。しかし、ふだんの生活の中で、子どもから一瞬たりとも目を離さないというのは限界があります。窓やベランダからの転落事故を防ぐためには、事前にポイントを知り、子どもの見守りと合わせて事故が起きない環境を作ることが重要です。
どんな事故が起こっているの?
子どもの転落事故は、一人で歩き始める1歳から2歳頃から増え始め、3歳から4歳で最も多くなっています。3歳から4歳の頃は好奇心や自我が芽生え、興味本位で何でもしたがり、走ったり登ったり活発な動きができるようになりますが、まだ危険がどうかを判断することが難しく注意が必要です。
また、子どもが窓枠や出窓に座って遊んでいるときに網戸が外れて転落、ベランダで遊んでいる時に置いてあった物を足場にして手すりを乗り越えて転落、保護者が1階にいるときに子どもが2階から転落など、子どもだけで遊んでいるときに多く発生しています。
子どもの転落事故を防ぐには?
補助錠を付ける
子どもをベランダや窓際近くで遊ばせないということは大前提なのですが、子どもが勝手に窓や網戸を開けてベランダに出ないように、窓や網戸には子どもの手の届かない位置に補助錠を付けましょう。特に、網戸は小さい子どもの力でも簡単に開くので施錠を徹底しましょう。
ベランダや窓の近くに物を置かない
ベランダや窓付近には極力物を置かないようにしましょう。使わなくなったおもちゃ、プランター、ひもで縛った新聞、段ボール、椅子などをベランダや窓の近くに置いていませんか。子どもは様々なものを踏み台にします。またエアコンの室外機は、手すりから60㎝以上離して設置しましょう。
ベランダの奥行きが狭く、エアコンの室外機が足掛かりになりそうな場合は、子どもが1人でベランダに出られないようにする必要があります。子どもは、ソファやベッドなどの家具を足場にして、室内の窓から転落する可能性があります。窓に近い場所にも、できるだけ物を置かないように部屋のレイアウトを工夫しましょう。
窓、網戸、ベランダの手すりなどに劣化がないかを定期的に点検する
網戸が外れやすくなっていたり、網が剥がれそうになっていたりしないか定期的に点検しましょう。1歳の体重でも網戸に寄りかかると、外れて転落することがあります。また、落下防止手すりを設置することも対策の一つになります。
工場用スポットエアコンとしての地中熱利用について
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