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こんにちは、地域密着59年 愛知県日進市の工務店 伊駒建設です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
今日は「建築家と建築士の違いとは?伊駒建設が考える「建築家×工務店」の家づくり」についてのご紹介です。
「建築士と建築家って、何が違うの?」
家づくりを始めると、そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
どちらも住まいに関わる専門家ですが、実は意味が少し異なります。
今回は、日進市・長久手市・みよし市・東郷町・尾張旭市で家づくりをお考えの方へ、建築士と建築家の違いから、伊駒建設が大切にしている「建築家×工務店」の家づくりまで、実例を交えてご紹介します🏠
目次
建築士と建築家は、何が違う?
「建築士も建築家も、家を設計する人ですよね?」
はい。どちらも建築に関わる専門家ですが、言葉の意味には違いがあります。
建築士は国家資格の名称で、一級建築士・二級建築士・木造建築士などがあり、資格に応じて建物の設計や工事監理を行います。
一方、建築家は国家資格の名称ではありません。一般的には、建築の専門知識をもとに、建物のデザインだけでなく、そこに暮らす人の生活や空間まで考えて設計する人を指します。
簡単に言えば、建築士=国家資格、建築家=暮らしや空間まで考えて設計する専門家というイメージです。
ただし、家づくりで大切なのは肩書きだけではありません。「この家族は、どんな暮らしをしたいのか?」まで考え、住まいに反映できるかどうかが重要です。
共働きなら家事動線、子育て世帯なら家族が自然と集まる空間、セカンドライフなら将来の暮らしやすさなど、ご家族の希望を一つひとつ設計に落とし込む。それが、建築家との家づくりの魅力です。

なぜ伊駒建設は「建築家×工務店」の家づくりなの?
「設計する会社と施工する会社が同じではダメなの?」
もちろん、設計から施工まで一貫して行う家づくりにも良さがあります。そのうえで伊駒建設が大切にしているのが、設計のプロと施工のプロが、それぞれの専門性を活かす家づくりです。
建築家は、ご家族の暮らしや土地の形、光・風・視線などを読み解き、デザインと暮らしやすさを考えながら、土地の可能性を引き出します。
そして伊駒建設は、地域密着の工務店として、建築家の設計を正確にカタチにし、現場の品質管理から完成後のサポートまで担います。
異なる専門性を持つプロが、一つの家をそれぞれの視点から考える。その積み重ねが、デザイン性だけでなく、暮らしやすさや安心感につながります。
家を建てて終わりではなく、暮らし始めてからも「この家にしてよかった」と思っていただけるよう、地域の工務店として長く寄り添っていきます。🌿
建築家との打ち合わせは3回で、本当に大丈夫?
「建築家との打ち合わせが3回だけで、理想の家ができるの?」
そう思われる方もいるかもしれません。
しかし、家づくりは打ち合わせの「回数」だけで満足度が決まるものではありません。
大切なのは、一回一回の打ち合わせをどれだけ濃い時間にできるかです。
伊駒建設では、建築家との打ち合わせを原則3回とし、その前にしっかりと準備を行います。

STEP0|事前準備
まず伊駒建設が、ご家族の家づくりに必要な情報を整理します。
- ご予算・資金計画
- 土地・敷地の状況
- 家族構成
- 趣味や好きなこと
- 現在の暮らし
- 将来の暮らし
- 家事や仕事のスタイル
「何坪くらいの家が欲しい」という話だけではありません。
今の暮らしで感じている不便や、これから実現したい家族の時間まで整理していきます。
STEP1|ヒアリング
建築家に伝えるのは、「こんな家が欲しい」というイメージだけではありません。
「朝は忙しいから家事を短くしたい」
「子どもが帰ってきたことを感じられる家にしたい」
「休日は家でゆっくり過ごしたい」
そんな何気ない希望が、設計のヒントになります。
STEP2|プラン提案
ヒアリングや土地の条件をもとに、建築家がプランを作成します。
図面だけではなく、模型などを使いながら、完成後の暮らしをイメージできるようにご提案します。
STEP3|プラン確定・仕様決め
最後にプランを微調整し、床材や外壁などの仕様を決めていきます。
何となく3回行うのではなく、事前に準備を整え、密度の濃い3回にする。
それによって、設計にかかる時間やコストにも配慮しながら、満足度の高い家づくりを目指しています。
建築家とつくる家は、どんな住まいになる?
建築家との家づくりは、単に「おしゃれな家」をつくることが目的ではありません。
土地の形、光、風、周辺環境、家族構成、生活動線などを考えながら、そのご家族だからこそ心地よく暮らせる住まいをつくることが大切です。
ここでは、建築家の設計事例をご紹介します。
実例1|超狭小地に建つ、美術館のような家

29坪の角地、三角形に近い変形地。さらに法規制の影響で、実質19坪という限られた敷地に3人家族の住まいを計画しました。
駅に近く便利な一方、ラッシュ時の車や通学自転車など、人の往来が多い立地。そこで建築家は、西側道路に対して壁を設け、外から窓が見えない住まいを提案しました。
美術館巡りが趣味のお施主様が望まれたのは、「静かに、スタイリッシュに暮らせる家」。
窓を極力減らし、大きなハイサイドライトからLDKへ光を取り込むことで、外からの視線を抑えながら、明るく落ち着いた暮らしを実現しています。
担当建築家:辻岡直樹先生

実例2|間口が狭くても明るい、3世代で暮らす家
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南北に細長い敷地に建つ、3世代住宅。
周囲を2階建て住宅や3階建て共同住宅に囲まれている条件の中で、建物の中心に外壁に囲われた中庭を設けました。
周囲からの視線を遮りながら、中庭を中心に光や緑、家族の居場所がつながっていきます。
3世代それぞれのプライバシーを守りながら、自然と家族がつながる住まいです。
担当建築家:中嶋浩平先生
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実例3|高層建物に囲まれても開放的な3階建て
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南側に6階建てのマンションが建つ都心部の敷地。
周囲からの視線を遮りながら、家の中心まで光を導く工夫を施しました。
2階に設けたリビングは、プライバシーを確保しながらも開放感を感じられる空間に。
忙しいご夫婦が、3人のお子さまの子育てや家事を無理なく行えるよう、動線や家族それぞれの居場所にも工夫を凝らしています。
担当建築家:宮田恵実先生
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実例4|コストを意識しながら、満足度の高い家
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20代ご夫婦の住まい。限られた条件の中で床面積を有効に活用するため、シンプルな総2階形式を採用しました。
南側に広がる森を活かし、道路や隣地側の開口部は最小限に。一方で、南側には約7mの大開口を設け、森を身近に感じられる開放的な暮らしを実現しています。
「コストを抑える=我慢する家」ではありません。
建物の形をシンプルにしながら、土地の魅力や光、空間の広がりを活かす。建築家の設計力によって、限られた予算でも満足度の高い住まいを目指せます。
担当建築家:深澤明先生
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まとめ|建築家×工務店で、家族の「これから」を考える
家づくりに「すべての人に当てはまる正解」はありません。
共働きで家事がしやすい動線、子どもの気配を感じながら家族が自然と集まる間取り、高台の景色を活かした住まいなど、大切にしたい暮らしは家族によってさまざまです。
だからこそ、今だけでなく、家族が成長した何十年先まで「この家にしてよかった」と思える住まいを考えることが大切です。
建築士は国家資格を持つ専門家、建築家は建築や暮らしを考える専門家を指す一般的な呼び方です。
伊駒建設では、建築家の設計力と地域密着の工務店としての施工力を組み合わせ、3回の打ち合わせを通してご家族の暮らしに合った住まいをご提案しています。
実例も参考にしながら、土地や家族の暮らしに合わせて家づくりを考えていきます。
細かい仕様の打合せは、3回のあとに行っていきますので、ご安心ください。
日進市・長久手市・みよし市・東郷町・尾張旭市で家づくりをお考えの方は、まずはお気軽にご相談ください。
地域に寄り添い、ご家族の「これから」を考えた家づくりを大切にしています🏡
伊駒建設は、新築住宅のほか、耐震工事・断熱リフォームはもちろん、水廻りリフォーム、フルリノベーション工事などの、住まいのお悩みを受け付け中です。また相続したご実家や空き家の解体工事など、お気軽にお問い合わせください。
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