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家族構成:ご夫婦 延床面積:96.03㎡(29.04坪)UA値:0.43w/㎡k C値:0.21 c㎡/㎡ 建築家:木内浩司
▽この物件のこだわりポイント
・ワンフロアで多様な居場所が生まれるLDK
・書斎とダイニングを緩く仕切る心地よい空間
・二方向に開くバルコニーの広がり
・内と外をつなぐ外壁材による連続したデザイン
・夜に浮かぶ行灯のような外観の美しさ
▽家づくりでかなえられたこと
・収納量を確保したゆとりある玄関まわり
・2階LDKで広さと開放感を実現
・生活動線を考えた、予想以上に暮らしやすい間取り
・室内とバルコニーが自然につながる心地よい空間
・家族それぞれが落ち着ける多様な居場所をワンフロアに集約
アトリエ建築家との打合せはいかがでしたか?
最初に提案された間取りは、私たちが想像していたものとはまったく違うものでしたが、暮らし方を丁寧に読み取ったうえで導き出された計画だと分かり、驚きと納得が同時にありました。
アウトドア用品の多さや、家での過ごし方、動線のクセまで細かくヒアリングしてくれたことで、「自分たちの生活に本当に合う家」が形になっていく実感がありました。
模型や図面を使った説明も分かりやすく、毎回の打合せが楽しみになるほど。プロならではの視点で、私たちでは思いつかない提案をしてくれたおかげで、家づくりがよりワクワクする時間になりました。
実際にお住まいになっていかがですか?
住み始めてまず感じたのは、2階LDKの開放感と、バルコニーとのつながりが生む心地よさです。ワンルームの大空間でありながら、階段や構造壁がほどよく視線を区切ってくれるため、家族それぞれが落ち着ける場所を自然に見つけられます。
1階の大容量玄関収納はアウトドア用品が多い私たちにぴったりで、以前のように部屋を一つ潰す必要がなくなりました。夜になると格子越しに明かりが漏れ、2階が行灯のように浮かび上がる姿は何度見ても嬉しくなるほど。帰宅した夫が家の周りをぐるりと眺めてから入ってくる気持ちがよく分かります。この家にして本当に良かったと日々感じています。
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アイランドキッチンからは、2階のすべての場所が見渡せます
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構造的に必要な壁を書斎とリビングの仕切りとして利用し、大容量の書棚を造作
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洋室は今のところゆとりのスペース
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リビングから見るバルコニーの眺めは開放感につながります
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ダイニングは、キッチンと壁で緩やかに隔てられています
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木の格子がアクセントの外観。外からの視線も遮ります
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外へ広がる2階LDKのワンルーム空間
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1階の洋室は将来2部屋に分割できるつくり