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【家づくり】教えて!失敗しない家づくりQ&A 会社選びのコツと家づくりのコツ


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こんにちは、地域密着59年 愛知県日進市の工務店 伊駒建設です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

今日は「教えて失敗しない家づくりQ&A 会社選びのコツと家づくりのコツ」についてご紹介します。

 

 

会社選びのコツとは

 

はじめての家づくり。人生で一番高い買い物といっても過言ではありません。

満足するために、どんなところに気をつかえばいいかをまとめてみました。

 

 

Q.ハウスメーカー、工務店、設計事務所の違いは何?

 

A.それぞれの主な特色は次の通りです。

 

最近はボーダレス化が進み、それぞれのいいとこどりをした住宅会社もあります。

 

吹き抜けリビング

ハウスメーカー

信頼性と多くの実績がある大きな会社。メーカーごとに得意とすることや構造に特徴があるため、どんな家を建てるのかイメージしやすいのがメリット。価格は高めが基本。完全にパッケージ化が進んだローコストハウスメーカーもあります。

 

工務店

ローカルな地域に絞って、地元密着で設計から施工、アフターサービスまで一貫して自社で行うのが特徴で、会社の規模が小さめな場合が多い。腕のよい大工や職人を抱えていたり、建築費を安く抑えられることも。

 

設計事務所

設計だけを専門に行う会社で、デザインなど自由度が高く、個性的な住宅にしたい場合などには魅力。施工自体は工務店などに依頼。デザイン・機能性を重視し、コストは高くなることが多い傾向にあります。

 

 

Q.地元の工務店+建築家という組み合わせのメリットは?

 

A.その土地で長く快適に過ごせる、理想の住まいをカタチにできます。

 

地元工務店は家を建てる専門家。高い精度で施工を行うことはもちろん、地域の自然や人の特性を肌感覚で捉え、お客様に寄り添います。建築家は設計のプロとして、その土地の特性を読み解いたうえで、施主にとっての理想の間取りやデザインを考えます。地元工務店と建築家がタッグを組むことで、長く快適に過ごせる住まいを実現できます。

 

建築家からのワンポイントアドバイス!

 

設計の専門家である建築家がこれまで培った知識や経験に基づき設計し、地域の特徴や風土を考慮した家づくりができる経験豊かな地元工務店が施工するという理想の形式です。

 

Q.家を建てたい時、何を基準に会社を選べばいいの?

 

A.自分たちの要望を整理し、本当に叶えたいことを実現させてくれる会社が一番です。

 

家を建てたい!となった時、最初に考えるのは、終の住処をどんなことを得意とする会社にお願いするか、です。あまり自分たちと趣味趣向や価値観が違い過ぎる会社では、話が上手く進まないどころか、「こんなはずじゃなかった!」という悲しい結果になってしまう可能性も。

 

ハウスメーカーの展示場などを参考に見に行ってもどれもよく見えてしまって、結局どんな家がいいのか分からなくなってしまうケースもあります。

 

まずは「最低限叶えたいマストリスト」を、そしてマストではないけれどあったらいいな、これはどうしたらいい?ということは「迷っていることリスト」に書き出してみましょう。そのリストを整理してくれて、スムーズに意思疎通ができるところに依頼するのがベターです。

 

本当の要望を引き出してくれたり、よりいいアイデアを出してくれたり、妥協点でコストを調整することもできるかもしれません。そのために、まずは家族でどんな家にしたいのかを大まかに話し合っておくと、おのずと会社も絞り込めます。また一生の買い物ですから、安心感も大切です。

こだわりのキッチンスペース

 

建築家からのワンポイントアドバイス!

 

「要望を時には『引く』提案もできる、要望を紐解き、暮らし方を一緒に考えてくれる会社が良いですね」

 

こんな家にしたいノートの作り方

 

まずはキーワードを書き出してみる

 

最低限叶えたいマストリスト

 

具体例)

・予算は○○○万円以内

・建て売りではなく、フルオーダーの注文住宅にしたい

・木造の平屋建てにしたい

・お店にできるスペースがほしい

・駐車場は2台分ほしい etc

 

迷っていることリスト

 

具体例)

・子ども部屋の作り方

・ゲストルーム

・○○○○○○

・○○○○○○

・○○○○○○   etc

 

会社選びのチェック項目ってどんなこと?

 

デザイン性の好みが自分たちに合うか

センスや趣味を理解してもらえるかが重要。自分に合った建築家と出会えれば、心強い味方になります。

 

希望する価格帯に対応してくれる会社か

大手ハウスメーカー、工務店、ローコストハウスメーカーなどで価格帯も変わります。表示価格は安く見えても、変更が加わるごとに価格が変わる場合もあります。

 

アフターサービスの充実度

 

点検や修理が必要になった時のため、長い期間アフターサービスが続き、フォロー体制のある会社を選びましょう。新築住宅は10年間の瑕疵担保責任が義務付けられています。それに加えて、独自の保証期間があると安心。また土日祝はもちろん24時間サポートデスクなどの窓口があれば、よりベターです。

 

施工会社の所在地が近く、腕前がいいか

 

実際に家づくりで重要なのは、工事を行う大工さんや施工会社。地元に密着した工務店ならば、地域の特徴や風土を考慮し、作り手の顔の見える安定した家づくりが可能です。

 

設計に提案力があるか

明確な言葉に出来ない要望までも汲み取って、上手く形にしてくれるのが建築家。決まった図面から変更したり、施主自ら描いた図面をそのまま実現するのではなく、プロとして優れた提案をしてくれたら家づくりは上手くいきます。

 

設計の自由度があるか

家族の数だけ、理想の家や暮らし方が違います。住宅会社によっては、ある決まったパターン以外の設計のオーダーがオプション扱いで、追加料金になるケースも。もし自分たちの理想を叶えたいと思うなら、設計の自由度があるかどうかは大事。

 

設計力と施工力の両方があるか

設計力と施工力は両輪揃って、はじめて機能するものです。設計は全国レベルで件数をたくさんこなしている建築家に任せる方が良く、施工は地元派ですぐ顔が出せる方が安心です。

 

安全性、耐震性などの性能に問題がないか

耐震等級、耐風等級、C値基準、断熱仕様、長期優良住宅かなど、さまざまな面で性能をチェックしておくと、比較もスムーズ。勉強のために、いろんな会社の性能を見比べてみると良いでしょう。

 

家づくりのコツとは

 

つぎに家づくりのコツについて、お話していきます。

 

 

Q.家づくりの計画で重要視するべき部分は?

 

A.年月を経た時のこと。

 

もし一生その家に住むつもりであれば、将来、変化する家族構成、年齢に応じて趣味が変わっても対応できる間取りであることや、普遍的なデザインであること、そして耐久性があることなどは重要。その点を押さえたうえで、簡単に変えやすいファブリックや壁紙、家具などで変化をつければ個性も出しやすくなります。

家づくり計画

また意外と盲点なのが、周囲の建物などの環境が変わる可能性も考え、外からの視線が気にならないようにしながら、採光・通風を確保する設計の工夫も重要です。

 

 

建築家からのワンポイントアドバイス!

 

「間取りは上記以外にも周辺環境や地域の気象状況などを考慮する必要があります。建築家は『時間』や『気持ち』の『間』までデザインします」

 

Q.間取りはどうやって決めるのがいい?

 

A.「行動の動線」と「ライフスタイル」で考えるのがベター。

 

建築家のヒアリングの際に、キッチンは対面がいい、リビングは南向き、という受け売りの固定観念をあまり持たずに、ライフスタイルを伝えましょう。

 

土地と建物の形状、間取りとの関係性もあり、一概にイメージにある間取りがベストな選択とも限りません。生活のルーティーンなどを伝え、経験豊富な建築家にもアイデアをもらえば、より生活しやすい間取りを作り上げることができます。

 

生活しやすい動線

 

建築家からのワンポイントアドバイス!

 

「つい今だけの状況を考えて家づくりを進めてしまいがちですが、未来も含め計画を進めましょう。」

 

Q.自分の理想のイメージはどうやって伝えるのがいい?

 

A.最初に上げたリストに加えて、具体的なビジュアルイメージがあるとベター。

 

カタログやサイト、住宅情報誌などで見かけた「これ、いいな」をプリントしてスクラップブックとしてまとめてみましょう。例えばこういう雰囲気がいいなという写真、具体的なアイデアが写った写真などに、どこがいいのかのメモを入れておくとイメージが建築家に伝わりやすく話がスムーズです。

 

自分の好みを客観的に把握するうえでも有効。また絶対に使いたい家具や照明などが決まっているなら、それは内装を決めるうえで大きな手がかりになります。

 

理想の洗面コーナー

 

Q.イメージと違った!となるのはどんな時?

 

A.言葉だけでイメージの擦り合わせが足りない時。

 

「カッコイイ」「オシャレ」「可愛い雰囲気」などは、人それぞれに感じ方や受け取り方が違うもの。写真などで、イメージしてるのはこういう感じ、と具体的に見せることが大事です。特に床は大きな面積を占めるうえに、歩いた時の感触、丈夫さ、温度感なども変わります。

 

また外壁や内装に変わった色を選ぶ場合は、サンプルだけで選ばずに、それと同じものを使った現物をどこかで確認するようにした方がベター。サンプルは小さいサイズにカットされているため、それを広範囲に使った場合、印象が大きく変わる場合があります。

広い玄関土間

 

建築家からのワンポイントアドバイス!

 

「街を散策して建物と自然に触れて、心地よく感じた場所や素材、気持ちをそのまま伝えてください。それがヒントになります」

 

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伊駒建設では、地域密着59年の愛知県日進市の工務店として、建築家と工務店がつくる家をご提案しています。大切な我が家での時間を快適な空間で健康に暮らせて、光熱費の経済的な負担も減る“高気密・高断熱の家“にとことんこだわって造っています。

 

 

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伊駒建設株式会社

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TEL:0561-73-6231
施工エリア:日進市・みよし市・長久手市・東郷町

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記事掲載日:2026年07月06日







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