.
こんにちは、地域密着59年 愛知県日進市の工務店 伊駒建設です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
電気代の高騰や災害対策への関心が高まる中、愛知県日進市でも「家庭用蓄電池」の導入相談が急増しています。
特に2026年度は、国の「DR家庭用蓄電池事業」により、最大60万円の補助が受けられる大型制度が始まりました。さらに、愛知県や日進市の補助制度と組み合わせることで、導入費用を大きく抑えられる可能性があります。

しかし、
- 「DRって何?」
- 「補助金は併用できるの?」
- 「いつ契約すればいいの?」
など、初めての方には分かりにくい点も多いのが実情です。
そこで今回は、愛知県日進市で59年地域密着の伊駒建設が、2026年最新の蓄電池補助金制度を初心者向けにわかりやすく解説します。
目次
そもそもDR(ディマンドリスポンス)とは?
まず今回の補助金で最も重要なキーワードが「DR(ディマンドリスポンス)」です。
DRとは、電力の使用量を調整して、電気の需給バランスを整える仕組みのことです。

例えば、
- 電気代が安い深夜に蓄電池へ充電
- 電気代が高い夕方〜夜に蓄えた電気を使用
という使い方を自動で行うことで、家庭の電気代削減につながります。
さらに、日本全体でも電力不足対策になるため、国が普及を後押ししています。
DR対応蓄電池のメリット
- 電気代削減
- 災害時の停電対策
- 太陽光発電との相性が良い
- 将来的なエネルギー価格上昇リスクに備えられる
特に愛知県は夏場の電力需要が高いため、今後さらに注目される設備です。

国の「DR家庭用蓄電池事業」とは?
2026年度に実施されている国の正式名称は、
「令和7年度補正 再生可能エネルギー導入拡大・分散型エネルギーリソース導入支援等事業費補助金(DRリソース導入のための家庭用蓄電システム等導入支援事業)」です。非
常に長い名称ですが、簡単に言うと、
「DR対応の家庭用蓄電池を導入する家庭に国が補助金を出す制度」です。

補助金の概要
- 補助上限:1申請あたり最大60万円
- 補助率:3/10以内
- 対象経費:蓄電池本体、工事費、据付費
申請期間
2026年4月中旬頃→ 12月10日(木)
※ご注意※
蓄電池DR補助金の申請受付が開始され、現在申請が全国的に集中しています。
現時点(5/21)での予算状況は、
🔹予算残高:20.4億円
🔹予算消化率:62%
となっており、2026年は例年以上に申請ペースが非常に早く、駆け込み需要も急増しています。
このままの状況が続くと、あと数日(約5日前後・およそ5月下旬)で予算満了となる可能性があります。
DR補助金は「早い者勝ち」のため、検討中の方は早めのご相談・申請がおすすめです。
絶対に注意したい!補助金申請で失敗しやすいポイント
ここは非常に重要です。
今回のDR補助金は、「交付決定前に契約・工事すると対象外」になる可能性があります。
交付決定前にやって良いこと
- 見積取得
- 業者相談
- 規約への同意
- 系統連系準備
やってはいけないこと
- 売買契約
- 発注
- 工事開始
- 支払い
つまり、
「先に工事してしまったので補助金が使えなかった」
というケースに注意が必要です。
特に訪問販売や即決営業には慎重になることが大切です。
地域密着の施工店で、補助金スケジュールを理解している会社へ相談することが重要です。
愛知県の補助金制度について
愛知県では、
「愛知県住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金(市町村との協調補助)」
を実施しています。 (愛知県公式サイト)
これは県単独ではなく、市町村と連携して実施される制度です。
対象設備例
- 家庭用蓄電池
- HEMS
- 太陽光発電
- V2H
- 高断熱窓
- 燃料電池など

対象者
- 持ち家の人
- 新築する人
- 許可をもらった賃貸住宅の人
ただし、賃貸の場合は「家主の承諾」が必要です。
ポイント
県へ直接申請するのではなく、市町村経由で申請します。
つまり、日進市民の場合は「日進市への申請」が窓口になります。
補助金額や条件は年度や設備構成によって変わるため、最新情報確認が必要です。
日進市の補助金制度について
日進市では、
「令和8年度地球温暖化対策設備設置費補助事業」
を実施しています。 (日進市公式サイト)
対象設備例
- 家庭用蓄電池
- 太陽光発電
- V2H
- エコ窓など

対象者
- 日進市内の住宅所有者
- 市税滞納がない方
- 対象設備を導入する方
注意点
日進市の補助金は、
「工事完了前に仮申請」
が必要です。
この点を知らずに工事を進めると対象外になる場合があります。
日進市補助金の特徴
- 太陽光+蓄電池の組み合わせが人気
- 予算終了で締切になる場合あり
- 国補助金とのスケジュール調整が重要
そのため、
「国・県・市の補助金をまとめて管理できる施工店」
へ相談することが重要になります。
家庭用蓄電池は今後さらに重要になる理由
近年は、
- 電気代高騰
- 災害対策
- 太陽光発電の自家消費
- エネルギー価格不安
などを背景に、家庭用蓄電池の需要が全国的に増えています。

実際にネット上でも、
「補助金がある今のうちに導入したい」
という声が増えています。
特に愛知県は太陽光設置率も高く、蓄電池との相性が良い地域です。
まとめ 日進市で蓄電池を導入するなら“補助金スケジュール管理”が重要
2026年度は、
- 国のDR補助金
- 愛知県補助金
- 日進市補助金
を活用できる可能性がある非常に重要なタイミングです。
ただし、
- 契約タイミング
- 申請順序
- 補助対象機種
- DR対応条件
を間違えると、補助金対象外になることもあります。
だからこそ、
「補助金制度に詳しい地域密着工務店」へ早めに相談することが大切です。
愛知県日進市で蓄電池・太陽光・省エネ住宅をご検討の方は、最新の補助金情報を確認しながら、無理のない導入計画を進めていきましょう。
住み慣れた我が家の改修リフォーム工事を、ぜひ地域密着の伊駒建設にお任せください。
地元に根付いて創業59年の工務店として、責任ある工事を行っています。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
住み慣れた我が家の改修リフォーム工事など、ぜひ地域密着の伊駒建設にお任せください。
地元に根付いて創業59年の工務店として、責任ある工事を行っています。
お問い合わせはこちら▽
新築の個別相談はこちら▽
https://ikoken.jp/study-lp-kobetsu/
リノベーション・リフォームはこちら▽
外構エクステリア相談はこちら▽
─━─━─━─━─━─
個性をカタチに、賢い家づくり
あなたが知らない、
新しい家づくりのカタチ
伊駒建設株式会社
〒470-0111
愛知県日進市米野木町土岡109番地
TEL:0561-73-6231
施工エリア:日進市・みよし市・長久手市・東郷町
豊田市・名古屋市・瀬戸市・尾張旭市・豊明市など愛知県内
─━─━─━─━─━─